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フィルムを活用する

防犯フィルムというものがあります。
読んで字の如く窓ガラスやショーケースなどに貼り付けて使用する防犯用のフィルムのことなのですが、「泥棒は住居への侵入に時間のかかるほどあきらめる可能性が高くなる』という特性を利用して、防犯効果を高めるのに役に立ちます。防犯フィルムの施工は技術が必要です。凹凸のないガラス面に貼り付けるだけという手軽なものだからといって専門業者に依頼しないのはお勧めしません。防犯フィルムとガラス面の間に空気泡があると防犯効果はなくなってしまいますので個人では難しいと考えます。
防犯フィルムは販売されているお店もホームセンター等ですので簡単に手に入りますが、価格は防犯ガラスの70〜80%程度です。ただし防犯フィルムの耐用年数は5〜7年で剥がすときには別途料金が必要になります。
ロール状で販売されている防犯フィルムが多いのですが、販売メーカーもサンゲツや住友スリーエム、上毛、文化シャッタ−、カンペファンタック、サンシェ−ド工業、三晶、セイコ−ステラ、PVJ、ベカルトアジア、ライフガ−ド、リケンテクノス、リンテック、ワ−ルドビュ−、ワコ−などの大手メーカーを選ばれるのが品質の面から言っても安心できると思います。(CPマ−ク〜防犯に関する官民合同会議〜を確認のこと)
窓に防犯フィルムを貼ることによるメリットはいくつかあります。
まず、地震や爆発などの災害によって、ガラスが砕け飛散するのを防ぐということがひとつ。
特に高層ビルや高層マンションの上階ではガラスが飛び散ることによる階下や路上の歩行者への2次災害を回避しなければなりません。そんなときに防犯フィルムが効力を発揮してくれるのです。
ふたつめは日が強く当たる箇所に貼ることで有害な紫外線をカットできるということです。
オフィスなどの室内にいるのにUVケアをしなければならない状態を避けることができますし、最近はこの効果を狙って乗用車にも車用防犯フィルム(UVカット仕様)が標準装備されることが多くなってきました。さらに夏場の冷房効果が良くなりますので省エネ効果が得られるという側面があります。
いずれにせよ、防犯フィルムを上手に活用するためには埼玉、横浜、千葉、東京、名古屋、神奈川、大阪、越谷市、仙台、安城市などお近くの防犯フィルム取り扱い業者に問い合わせしてみることからはじめましょう。

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